妻の長期の不倫相手に対して慰謝料を請求し,短期間で示談が成立した事例

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依頼者の属性:年代/性別/職業/居住都市

50代・男性・会社員・東京都

相手方の属性

男性・東京都

主な争点

 相手方の経済的な事情や支払能力

弁護士の関与

交渉

解決結果

示談成立。約200万円の慰謝料の支払を約束させました。

解決までの期間

約3か月

解決のポイント

受任から示談の成立まで,約3か月という短期間で解決することができました。
今回のケースでは,ご相談者様が事前に探偵社に依頼して不倫の客観的な証拠(調査報告書)をとったうえでご依頼いただきました。そのため優位な立場から交渉を行うことができ,早い段階から慰謝料の金額についてイニシアチブを取り,早期に解決を導くことに成功しました。

また,「相手が金銭的にひっ迫している」という事情もありましたが,当事務所が介入した後で相手方にも弁護士がつき,代理人間の協議の中で支払いの期日や分割払いなど,金額だけでなく支払い方についても現実的な落としどころを見つけ出すことで,着実に交渉を進めることができました。
配偶者の不貞(浮気)の相手に慰謝料請求をするというのは,やはり,精神的には大変な思いをすることが多いものです。どうしても感情が先立ってしまうのは避けられませんし,しかも相手が協議に乗ってこない,金がないから払えないなどと議論が暗礁に乗り上げてしまうなど,ご自身での対応にはどうしても限界が出てきてしまいます。

しかし,確かな実績のある弁護士が介入することで,相手方との交渉を専門家が主導し,より有利な解決を早期に引き出すことも期待できます。

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