様々な離婚に関する問題を扱ってきました。お金のこと、子どものことお気軽にお問合せください。
様々な離婚に関する問題を扱ってきました。お金のこと、子どものことお気軽にお問合せください。
事務所はけやき並木の郵便局を目印にしてください。
依頼者の望むことが法的な解決だけでは無いかもしれません。ですから、どんどんニーズに答えられる体制を作っていっています。
弁護士平山の大切にしたいことを書いています。これからも選ばれる事務所になれるよう、ホスピタリティを追求します。
「平日はお仕事で時間がとれない…」「子どもが習い事に行って手が空いた時間に…」そんなご要望にお応えします。
ご自身のケースに当てはめて、解決事例をご確認ください。その他、職業別の離婚の特徴についてまとめてありますので、ご覧ください。
私は,2015年の10月に,府中に法律事務所を開設いたしました。
これまでは千代田区の事務所で勤務しており,一般的なお金の問題や不動産,マンションのトラブルから,解雇やブラック企業などの労働問題を主に取り扱っていましたが,同時に,離婚事件や不倫の慰謝料といった問題も手掛けてまいりました。
そして,このたび府中で一番信頼される法律事務所を目指すにあたり,まず,私の注力分野の一つである離婚問題,慰謝料問題の分野で,府中の皆様にリーガルサービスを提供したいと考え,このホームページでは離婚に関する法律問題の解説をしています。
府中にお住いの皆様にとって,弁護士とはどのような存在でしょうか。
離婚に強い弁護士,という触れ込みの事務所はいくつもありますし,私も離婚については自信を持ってはいますが,府中の皆様と弁護士との間には,まだまだ,垣根や溝があるように思います。
「離婚は男女の問題で,心の問題だから,弁護士に頼むなんてとんでもない。」
「弁護士は怖い。料金が高そう。」
「そもそも,弁護士を知らない。」
司法書士や行政書士でも離婚に強い人がいるらしいから,そちらの方が気楽。
いろいろな理由で,弁護士に離婚の相談をできない方がいると思います。
ですが,離婚は,純然たる法律問題です。
養育費を求めて調停を起こしたり,離婚のために裁判を起こしたり,300万円の慰謝料を不倫相手に請求したりする。
これらは,法律の専門知識,家族法の様々な論点を知らないと,十分に府中の皆様の権利を守ることができなくなってしまう,非常に高度な問題なのです。
だから,離婚の相談こそ,府中の弁護士を頼ってほしい。
もし府中の弁護士を知らないのであれば,このホームページで紹介している離婚にまつわる問題の解説を読んで,いろいろなことを知ってほしい。そして,離婚で悩んだら,まず府中ピース・ベルに相談してほしい。
・・・そういった、わたしの「ほしい」を形にしたら、この離婚ホームページが出来上がりました。
お金のことが心配にならないよう,分かりやすいメニュー表も作りました。
安心して弁護士に会えるように,笑顔の写真をたくさん撮りました。
府中で離婚といったら,ピース・ベル。弁護士平山諒が,全力で,あなたの離婚と権利を守ります。
新しい生活を始めるために,府中の皆様の生活に,平和の鐘の音を届けるために。
平山諒と府中ピース・ベル法律事務所は,府中で一番の法律事務所を目指します。
私は,大学時代を日野市で過ごし,京王線や多摩都市モノレールを使って生活をしていました。
はじめて多摩に来たのは大学入学のためで、立川や高幡不動、多摩センター、聖蹟桜ヶ丘、そして府中といった多摩の大都市を見て,東京はなんてすごいところなんだと感動したものです。
府中市は、地理的には東京都のほぼ中心。かつては武蔵野国の国府が置かれたという歴史上の重要地でもあり,大國魂神社は今も府中の中で比類なき存在感を放っています。
そして,府中でシンボリックな,ケヤキ並木。見事なケヤキが大國魂神社の正面の通りを支えていて、ああ、きっとことはかつて大國魂神社の参道だったのだろうか、門前町があったのだろうか。
かつての府中の人たちはどういった思いで暗闇祭りに参加したのだろうかと、歴史ロマンに思いを巡らせます。
そして、私が初めて大國魂神社に参拝をしたのは、実は千代田区の事務所を独立することが決まってからしばらくしてからでした。
ここ府中の地でお世話になるかもしれません、と心の中でつぶやきながら地元の神様にご挨拶をしようと大國魂神社を参拝したとき、ふと、おみくじを引いてみようという気になりました。弁護士という職業柄なのか,普段はそこまで信心深いほうではないのですが、なぜか、ふわっとした不思議な感覚で、おみくじの前に誘われたのです。
せっかくだし、記念にと思って、おみくじの棒(正式な名前がわかりませんが、ペットボトルくらいの木の箱から、ポッキーくらいの細さの木の棒を引き出し、番号の棚からクジを頂戴する、あれです)を引き出しました。
すると、なんと番号は4番。死を連想させる不吉な番号でもありますが、「しあわせ」の「し」でもあります。示された運勢は大吉。そして,大國魂神社の神様が言う事には,商売は「気をつけて行うとよいでしょう」。願事は「目上の人の助けによって早くかなう」。なんとも慎重な神様だという気がしましたが,府中の神様は、一つ私に具体的なヒントをくれました。
「方角」は、北の方がよいでしょう。
実は,私が大國魂神社を参拝したのは、いくつかある事務所のテナント候補の下見も兼ねていました。府中の駅からみて、南の方角に候補が1つ、東の方向に2つ、西にも1つありましたが、大國魂神社と府中の駅から見て北の方角、ケヤキ並木通り北の交差点のすぐ横に、とても素敵で居心地のいい部屋が空いていました。
事務所の窓からはケヤキ並木通りと明るい空が広がってが見え、近くに学校があるので府中の子供たちが通学のために使う小道。しかも武蔵府中郵便局が徒歩1分のところにあり、おいしいお蕎麦屋さんがすぐ近くにあるという立地。ケヤキ並木の大通りからも一本だけ脇にそれているので、弁護士に相談するためにプライバシーが気になる方も安心。
いくつかの候補のテナントも検討しましたが、最終的にはここが、今の事務所となりました。目上の人たちの助けを大いに借り、「気をつけて」営業することを銘としながら、大國魂神社から見て北にあるケヤキ並木の端っこに、府中で一番新しい事務所が誕生した瞬間でした。
府中の神様の見立ては、とてもよく当たっているように思います。この事務所にお越しいただく府中の皆様は、みなさま私と信頼関係を持っていただき、離婚や慰謝料といった
気がめいるような事件であっても、前向きに、新しい生活へと足を踏み出していく、そのお手伝いをさせていただいています。
府中には,いくつかの法律事務所があります。
わたしよりも先に,府中で活躍なさっている先輩もいらっしゃいます。いきなり,新参者の私が府中の弁護士業界を荒らそうとは考えていません。既に知り合いの弁護士が府中にいるから、離婚も、相続も、解雇も債務整理も,知り合いの弁護士に相談できるという方もいると思います。
それはそれで、良いと思います。弁護士と府中の皆様との関係は、やはり信頼関係で成り立つものです。信頼できる相談相手がいれば、それが一番ですし、極論ですが言ってしまえば医者と弁護士にかからずに死ねればそれが一番だと思っています。
ですが、どうしても、自分一人で解決できない問題は、生きていれば誰にでも降りかかります。府中の皆様にとっても,例外ではありません。
そんなとき、誰に相談していいかわからない。府中の街中で一人で悩んでいる・・・
そんなときは、どこかでみた「府中ピース・ベル法律事務所」の名前を思い出してください。
離婚なんて、一生に何度もあるものではありませんし、慰謝料や養育費、弁護士に相談するなんて、慣れている人はいません。
でも、府中で相談するなら、府中ピース・ベルの名前を思い出したら、気楽にご相談いただきたいのです。おかげさまで、いまのところ、離婚や慰謝料についての問題で府中の皆様のお力になれています。
そして,離婚のこと、会社のこと、借金のこと。困ったらいつでも近くで相談できる、府中で第一に挙げられるような一番信頼される、ナンバーワンの弁護士となって、府中の皆様に信頼されたあかつきには、「ケヤキ通りにピース・ベルあり」と言われるような、府中の皆様に愛される弁護士事務所になっていきたいと思います。
おわり