よくあるQ&A

皆様から頂く質問を、少しずつ書き溜めておきます。ご参考になさってください。

※このページは、随時追加していきます。ですがご不明点があれば、気軽にお問い合わせください。

 

府中市内にいないのですが、事務所へはどうやって行けばいいですか?

 当事務所は、京王線府中駅から徒歩3~4分、府中名物のケヤキ並木北の交差点のすぐ横にあります。

 府中市内にお住まいの方には、だいたいピンと来ていただけるようですが、もちろん市街の方のご相談も受け付けております。

 電車でお越しになる際は、京王線府中駅で下車してください。北口の改札を出て、そのまま駅の外に出ますと、ペデストリアンデッキに出ますが、そこから左手をご覧いただきますと、ケヤキの木が生い茂った並木道が見えると思います。

 ここが「馬場大門のケヤキ並木」です。ケヤキ並木から北の方向(駅を出てケヤキ並木についたら,そのまま右方向)にお進みください。

 横断歩道を渡り、ケヤキ並木の左側の歩道を進んでいくと、武蔵府中郵便局が見えてきます。そのままもう少し歩くと、「ケヤキ並木北」の交差点につきます。

 ここにある「ファミリーマート」の左の小道を見ていただきますと、すぐ私の事務所の看板があり、ハトのロゴマークが見えますので、事務所の3階にエレベーターでお越しください。

バスで事務所にいくには?

 近くのバス停ですと、府中町1丁目や、農業高校前のバス停が便利なようです。どちらも、ケヤキ並木北の交差点のすぐ近くです。

 国分寺や小金井から府中駅に向かうバスでお越しいただく際には、駅まで行くよりも、途中で降りたほうが近くて便利かもしれません。

駐車場はありますか?

 申し訳ありませんが、当事務所の入っているビルには、専用の駐車スペースがありません。

 府中駅近くのコインパーキングをご利用いただくことになります。

 また,バイク置き場などの駐輪場もありませんが、ケヤキ並木沿いには一時的に自転車を駐輪できるスペース「ちょこりんスポット」があるので、こちらのご利用をご検討いただければと思います。

 

 

Q 着手金が、すぐには用意できません。どうすればいいでしょうか?

 A ご安心ください。

   当事務所では、着手金なしで月定額のアドバイスをする「顧問サービスプラン」をご用意しています。

   また、調停や訴訟の代理をする場合にも、着手金は分割払いが可能です。

   お気軽に、ご相談ください。ピースベルのサポートメニューはこちら←クリック!

 

Q 着手金無料の弁護士事務所というのも、テレビなどで見かけるような気もしますが・・・?

 A 当事務所では、原則として弁護士報酬は着手金プラス報酬という体系を採用しています。

   たしかに着手金無料を宣伝文句にしている事務所もありますが、それは多くの場合、サラ金との折衝や残業代請求など、一部の事件内容に限られます。また、離婚事件で着手金無料で引き受けるという弁護士もいるかもしれませんが、その分,成功報酬が高額になっているケースもあり得ます。

   自分が弁護士にいくら支払うことになるのか、よく確認をすることをお勧めします。

Q 協議離婚をしようと思います。ひとりでできますか?

協議離婚とは、当事者の話し合いで行う離婚の事です。離婚届けにサインをして役所に提出する、一般的にイメージできる離婚の形です。

もちろん、ご自分一人で行うことは不可能ではありません。ただし、財産分与や養育費、親権のことなど、正当な利益をどこまで確保できているか、よく気をつける必要があります。

「俺が稼いだ金だから、財産分与などない!」と言われて諦めてしまう女性。

「離婚するときには男性が金を払うものだと思っていた」と、本来必要のない慰謝料支払いをしそうになった男性など。

どのような条件で離婚するのが、法的に妥当なのか。不当な条件での離婚を強要されていないか。当事務所にご相談いただければ、弁護士の視点で、協議内容についてアドバイスいたします!

Q 慰謝料を請求したいとき、弁護士から見て、はずしてはいけないポイントは?

請求すべき金額をどう設定するかは、非常に悩ましい問題です。

結婚期間の長さや、不貞、DVなど慰謝料発生原因の内容、そして精神的な苦痛の度合いなどによって、慰謝料の金額は変わってきます。どの水準での解決が適当なのかという「見極め」と方針決定は、なかなか難しい問題ですから、ぜひ一度弁護士に相談すべきです。

また、示談交渉で解決を目指すか、訴訟を起こすべきかという判断も重要です。訴訟を起こすのであれば、確実に立証できるだけの証拠があるかというのが争点になります。また、費用や手間をかけてまで、どの程度の慰謝料を回収できるのかという見通しを誤ると、思うような解決を得られなくなるリスクもあります。

どの程度の証拠があれば勝訴の見込みがあるのかというのは、法律の専門家である弁護士でないと判断できない部分もあります。府中の弁護士として活動している当事務所にご相談ください。これまでの訴訟案件の処理実績に基づいて、当事務所の見解をお伝えできます!

ご自身のケースに当てはめて、解決事例をご確認ください。その他、職業別の離婚の特徴についてまとめてありますので、ご覧ください。

サービスメニュー選び方

PAGE TOP